光洋 KOYO

排泄ケア お役立ち情報

紙おむつQ&A

■紙おむつの使用例

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おむつの交換目安

おむつの単体使いか、アウターとインナーを組み合わせて使用します。
おつむの選び方はこちらから
排尿のタイミング、生活状況なども考慮して選んでいきますが、ストレートタイプの尿取りパッドの場合は2~3時間おきに交換をします。 夜間などは、4~5時間空いても吸収できる長時間パッドで対応することで、おむつを着用する方と介護をする方が睡眠を確保することができます。 着用者の意向を確認し、適宜そのようなタイプを使い分けるのもひとつの方法です。

おむつの交換やトイレ誘導のタイミング

排泄の状況を記録することで、おむつの交換のタイミングや使用するパッドのサイズ、トイレ誘導のタイミングなどを把握する材料になります。

<記入方法>

●24時間記録します。可能であれば3日間記録します。
●起床時間、就寝時間を記入します。
●排泄・おむつ交換の時間を記入します。
●トイレで排尿した際の尿量を記入します。はかりの使用や、便器に取り付ける採尿器を
 活用すると便利です。
●パッドを使っている場合は、パッドの重さを量ります。
●水分をとった時間や量を記入します。
●一日の合計を出します。



排泄状況の記録(便の場合)

便は非常に個人差のあるものです。一人ひとり、食べたものや、心理的要因などによっても便の性状は異なります。便の硬さを外観から形状を判定する方法としてブリストルスケールがあります。
タイプ1~2は便秘、タイプ6~7は下痢と分類できます。

【ブリストルスケール】

タイプ1
木の実のようなコロコロした硬い固まりの便
タイプ2
短いソーセージのような固まりの便
タイプ3
表面にひび割れのあるソーセージのような便
タイプ4
表面がなめらかで柔らかいソーセージ、あるいは蛇のようなとぐろを巻く便
タイプ5
はっきりとした境界のある柔らかい半分固形の便
タイプ6
境界がほぐれてふわふわと柔らかいお粥のような便
タイプ7
固まりのない水のような便


漏れたときのセルフチェック

漏れる場所によって漏れの原因をある程度知ることができます。おむつのどの辺りから漏れているのかを確認しましょう。











もっと詳しく知りたい方は、
下記リンクページもご覧ください。
≫ おむつのサイズを選ぶ
≫ 「さらさらスリム」の商品
≫ 尿取りパッドを使うコツ(男性の巻き方)
※たっぷり吸収している状況であれば吸収量オーバーです。パッドのサイズを上げるか補助パッドを併用しましょう。

施設・病院の職員さま向け おむつチェックシート

漏れる場所によって漏れの原因をある程度知ることができます。
おむつのどの辺りから漏れているのかを確認しましょう。

【書き方】
 ①調べた日を記入します。連続した3日間ほど記録します。
 ②おむつを交換した時間を記入します。
 ③お使いいただいている製品を記入します。
 ④おむつからのモレの有無を記録します。
 ⑤パッドに吸収している部分をぬります。
  モレたときは、モレた方向にはみ出して塗ります。
 ※気づいたことがあれば、余白に書き込みます。

【読み取りたいこと】
現状お使いいただいているパッドのサイズが適正かどうか?
モレてしまったときの状況から、モレの原因を読み取る。

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